MOVIE

  1. 2008/04/18 映画
  2. 2008/04/14 世界最速のインディアン
  3. 2008/04/12 幸福のちから
  4. 2008/01/22 Antarctica
  5. 2008/01/19 スウィーニー・トッド
  6. 2007/11/10 風のささやき-windmill of your mind
  7. 2007/10/31 スパイダーマン3
  8. 2007/10/02 サンシャイン2057
  9. 2007/09/07 ハスキーの出ている映画
  10. 2007/08/16 トランスフォーマー
  11. 2007/07/24 Street Of Fire
  12. 2007/07/23 どろろ
  13. 2007/07/07 オータムインニューヨーク
  14. 2007/06/28 クラッシュ
  15. 2007/06/06 007カジノロワイヤル
  16. 2007/05/07 出口のない海
  17. 2007/05/06 イルマーレ
  18. 2007/04/26 レッド・ドラゴン
  19. 2007/04/25 ハンニバル・ライジング
  20. 2007/04/21 SAYURI
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映画

毎週金曜日は娘がばぁチャンたちと外食しにいく日。
でも今日は友達と花見をかねて、お好み焼きやさんに集まるそうです。
私は一人淋しく(笑)焼きそば食ってました。ちょうど素材も揃っていましたし。

唐突ですが、なんだか、すっごく映画を観にいきたい。

ゴールデンウィークが近づいていますが、今映画館に見に行くとしたら何を見に行くでしょう?
ゴールデンウィークというと娯楽大作なイメージですが。

ざっと映画館の情報を見てみても、なんだか今一なんですよねぇ。
唯一興味があるのが「クローバーフィールド」あたりか。
実は迷っていたりします。
賛否両論のあるこの映画、手持ちのビデオで撮ったというシチュエーション。
映画館の大きなスクリーンよりも、リビングのTV画面のほうが馴染んでいる様な気がするのは私だけでしょうか?
リンク先のさくらいゆ〜こさんは酔っていたようですが(笑)

ニコラス・ケイジのNEXTもなんとなくねぇ。

GWからは大きくズレてしまいますが、「インディ・ジョーンズ」
これは映画館で見たい作品ですね。6月公開です。


世界最速のインディアン

この映画は知らなかったなぁ。。
しかもアンソニー・ホプキンス主演。
正直、本当にインディアンの話かと思っていました。
オートバイのインディアンね(^_^;)
単車(バイク)乗りの頃はインディアン=アメリカのバイクって即答だったのにね。

実話に基づいた話で、やはり男が夢を追いかける話。
先日観た「幸せのちから」と似ていますね。
もともとこの類の映画は大好きなので。
当然、存分に楽しめました。
アンソニー・ホプキンスはハンニバル・レクターよりもこちらの方が好きだな。
暖かいお爺さんって感じで。

今日は帰宅してすぐに、荷物の開封。

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やっぱり気になるようですね(笑)
小技の下処理で今日は終わらせました。


幸福のちから


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家の前の桜が、そろそろカウントダウンの様子。
秋田市内では秋田港近くの寺内辺りが咲き始めているようですね。
でも昨日・今日は雨模様で、少し肌寒い。
やはり今年の花見も少し厚着の方がよさそうですね。

先日作ったサラダが娘にも好評で、今日も作ってしまいました。
ザク切りのキャベツと茹でたカボチャ・ガーリックチップ、塩コショウで下味つけて
今日はオニオンとニンジンの細切りが乗っかりました。
メインのおかずは鶏の唐揚、例の手羽先付き。
この手羽先、二度揚げしてるんですよ。一回目は低温でじっくり、二回目は高温でカリッと。
タレは醤油、砂糖、にんにく、生姜、鷹の爪、日本酒、ごま油で甘辛く。
仕上げにゴマを振り掛けます。先日、名古屋から遊びに来た妹に造ってやったら、感心されました。
ちなみに彼女、料理のほうのプロです。ちょっとうれしかった。

スカパーでウィル・スミス主演の映画「幸福のちから」やってました。
なんのかんので見損ねていた映画。
観てよかった。元気を少しだけもらいました。
正直、ここんとこ仕事ではヘコミ気味でしたからね。
主人公ほど、才能はありませんがね(笑)

最近何かを成し遂げて感動したって事、あまり無くなってきてますからねぇ。
「幸福」を追い求めて生きたい。
へこんでばかりいられないぞ!

Antarctica

昨日描いた落書き、ドロー系ソフトでイラストに起こそうと、久しぶりにペンタブ引っ張り出してきたんですが、Vista対応してないのかな?筆圧調整が全く効いてくれません。
WacomのBanbooArt辺り欲しいのですが、¥20000近くしますからね。
そうそう衝動買いもしていられませんです。。
衝動買いl候補には入れておきますが(笑)

Tsutayaの半額Week、旧作、準新作と物色していたんですが、なかなか今観たい!ってのに当たらない。
結局
Taxi3、アンダーワールド1,2、ロッキー・ザ・ファイナル、南極物語

南極物語はDisneyのほうね。
ハスキー好きなのに、実は未だ観てなかったりしてました。
ちょっと現実的じゃないなぁなところもありましたが、そこはそれDisneyさんですから。
「紫苑」もわんこが出てくるシーンはしっかり見てましたよ。

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そういえば今冬は南極を思わせるブリザードがなかなか吹かない秋田です。
風が弱いんだね。すごし易くっていいけど。例年は吹雪が続くのが当たり前ですから。
でも気温は低い。−3〜5度くらいですかね。昼間上がっても−1度程度。
風がないから暖房の効率がいいみたいですね。

スウィーニー・トッド

封切当日に観に行くなんて何年振りでしょう。若い頃は二時間くらい平気で待ったものですが。

ジョニデの「スウィーニー・トッド」本日公開でした。
ジョニー・デップ、再度床屋さんに復職か(笑)?

仕事を終えて娘とどこかに行こうかと。
なーんか誘導されてしまったようですが。
どうせ混んでるかと敬遠していたんですが、レイトショーほど混んでない!というか初日なのにガラガラ!ゆったり楽しめました。

結論から言えば観に行ってよかった〜。
ミュージカルということでちょっと引いてたんですが。

ミュージカルといえば過去唯一のお気に入りが「シェルブールの雨傘」なオッサンですから。

ま、それはサテオキ。

「悪魔の理髪師」ということで、蘇ったのが、昔ビデオで観た、タイトルはおぼろげなのですが、「ミート・パイ」だったかな?
やはりネタ元は同じでしたね。途中でどうなるんだろ?な感情は正直沸き起こりました。
「え??一緒??」みたいな。グロに走られてはねぇ。。
大丈夫でしたよ。非常に楽しめました。
日本人には不向きなミュージカルですが、これは入っていけます。

ふと思ったのが舞台のミュージカルが先?それともグロB級映画が先?
調べてみると舞台のほうは、79年初公開。
明らかに元は舞台なんですねぇ。凄いミュージカルがあったもんです。

そんなミュージカルをジョニー・デップは見事に演じ切って、ゴールデングローブ!!
本当に凄い役者さんです。作品それぞれで、きっちり演じ分けてる。
正に職人芸!
こんなに頑張ったのに、授賞式がストライキで無しとは、ちょっと可愛そうでしたね。
次の作品に期待しています。
ちなみに彼の演技で一番好きなのは、「シザー・ハンズ」、次点で今回の作品ですかね。


風のささやき-windmill of your mind

今日の晩御飯、あんかけパスタ。以前このブログにも載せたメニューですが、前回はシーフードということで味付けに凝ってた。
今回は本当にお手軽に造ってみましたが、なかなかうまかった。

今日はDVDネタ
先週がレンタル半額デー。
そろそろ目ぼしいところが尽きてきて、例えばビデオテープではコレクションとして残っている作品や少し前のもう一度見たい作品(できれば何度でも)を借り始めています。
今回は
マイアミ・バイス
TVシリーズ、メッチャ好きでした。なによりこの頃のUSポップスから正直今でも抜け出せないでいるかも。。
この映画も空気感はTVシリーズとオーバーラップしていい感じ。
でもキャスト的にはTVの方がしっくり来ます。
宇宙戦争
トム・クルーズの出ている方ですね。SFというよりヒューマンドラマとして私の中では位置づけられてます。もう少し深く掘り下げて欲しかったかも。
トーマス・クラウン・アフェアー
観ていない作品は
サイレント・ノイズ
デトネーター
この辺はちと微妙でしたね。

一番のお気に入りがトーマス・クラウン・アフェアー。
昔スティーブ・マックイーン、フェイ・ダナウェイ主演の「華麗なる賭け」のカバー・バージョンですが、非常に面白いしトリックなど殆ど別物語。ラストも違いますしね。
それでも昔の作品を髣髴とさせるシーンもありますし、フェイ・ダナウェイもトーマス・クラウンのカウンセラー役で出演している辺り好感です。
エンドタイトルで流れるスティングの「風のささやき」Jazzな雰囲気でこれもとても好きです。

スパイダーマン3

基本的にヒーローものは大好きな訳です。
この映画も久しぶりにTSUTAYAに行くと並んでいたので、速攻で借りてきました。
まぁ予告編で大方のストーリーは読めていたのですが、十分楽しめました。
サンドマンがよりでかくなって、どうなる事かといらぬ心配をしていましたが、まぁアメリカンな展開で期待どうりです。
唯一そのサンドマンが突如改心してしまう辺りがどうなのかな?
まぁ、リアリティ求めてもね。。
途中テーブル上のピザをワンコに拉致されるという、これはこちらサイドの一騒ぎもありましたが(笑)

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サンシャイン2057

太陽が流行なんでしょうかね。
太陽観測衛星が結構な数、飛び回っているようですし。
そういえば最近やはり日差しが昔よりもかなり強いなと感じています。

それはさておき。
好っきですねぇ、この手の映画。
なんだか小松左京さんあたり、こんな小説書いてませんでしたっけ?

スイッチ、ボタン、レバー、モニターフェチには受ける映画だと思いますよぉ(笑)

船内にバイオスフィアがあるって設定もいいですねぇ。

ただねドキドキ感とか、そういった向きは望めませんな。
途中ゾンビみたいのが、ありえないぞ!な設定で登場するも、やはりドキドキはできませんでした。これならば半ばで自害してしまうクルーに、その方面で頑張っていただいた方がストーリー的には面白くなったのではないでしょうか?



ハスキーの出ている映画

TSUTAYAさんの半額ウィークです。
今回お借りしたのは「シークレット・ウィンドウ」(ジョニデ主演のミステリーですね)「ハイドアンドシーク」「ローラーボール」「スターシップトルーパーズ」「サンダーバード」「サラマンダー」
既に前に観ているのもあるのですが、リッピングがしたかったので。もう一度観たかったし。
そして偶然借りてきた「サイレントワールド」
これがニホイでもしたのでしょうか?
シベリアンハスキーくん大活躍で人類を救う映画です
彗星が落っこちた後氷河期に突入したヨーロッパのテロ撲滅と同時に地球をも救ってしまおうという、なんとも欲張りな映画です。
映画というよりドイツのTVドラマなんですがね。
CGは適当だし、話はぶっ飛ぶしで、なかなかシュールなんですが。
でもほぼ全般に渡ってハスキーが出てる。

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ちゃんとそれなりに、ありがちに(笑)活躍してますし。
ハスキー好きな方はどうぞ。

トランスフォーマー

この映画はぜひ映画館に観に行きたいと思っていました。
正直、目が疲れた。。

当初娘と観に行こうなどと話していたのですが、突如面倒くさいからとキャンセルされました。まぁ、いいんですがね。
で、レイトショーに一人で行ってきました。
もともと映画館は一人で行く事が多いですしね。

予告編を最初観た時はまさか・・本気??などと思っていましたが、本気でしたねぇ。本気にトランスフォームさせています。
面白かったし、スゴイ!な感はありましたが、ストーリー的にはどうなんでしょ?まぁこんなもんかな。
楽しめた事は楽しめましたから。

家の車もあんな具合にトランスフォームしてもらえませんかね。
なにかと便利そうですし。でも弱そ。。

それにしても映画館で照明が落ちて、ひととおり予告編が終わって配給会社のオープニングの時ってワクワクしますよね。
今回見た予告編の中で気になったのが「ファンタスティック・フォー」
子供の頃TVでやってたアメリカン・アニメ「宇宙忍者ゴームズ」
最初なんだか判らなかったのですが、腕がミヨ〜〜ンって伸びた時に判断つきました。

「スターダスト」も面白そうですね。最近中世を舞台にしたファンタジック系の映画が多いのですが。
ミッシェル・ファイファーとロバート・デニーロがよさそう。

Street Of Fire

また旧〜い映画でしょ?
今回借りてきた中の一枚。
もう、私の青春(笑)的映画です。

1986年ですか。。当時26歳ですねぇ。
私もこの頃はバイカーでしたので。

今観てもメッチャかっこいい映画です。
音楽・キャスト全てにおいていい!
無駄なキャストが無い。
リック・モラリスすらかっこいい!
単純なストーリーがとってもいい!
もう、この映画自体文化ですね。
車もいいし、バイクもいい。
ビデオに録画したのもう何度観た事でしょう。
おそらく一番好きな映画です。
サントラも大好きですよ、当然。

そこで

ずっと悩んでいた「FireInc」の正体。
何者かというと映画の中でダイアン・レインが歌ってるんですが、彼女は実際歌えないそうで。これで歌えたら今頃シンガーなんですがね。
あ、当時19歳だそうです。
でクチパクな訳ですが、当然バックで歌ってる人がいる訳です。
これが「FireInc」
この正体が判らなかったんですよ。映画の為に組まれたユニットくらいしか。
ボーカルの声域も凄いし、入りの辺りの迫力も良い。
ネタをバラしてしまえば、一人のボーカルでは無いそうで。
4人のボーカルを合成しているそうです。
なーんだ・そーだったんだ。。
でもラストの曲”Tonight Is What It Means to Be Young”
やっぱり最高です。
日本語タイトルが「今夜は青春」なんて確かにそうなんですが(^_^;)みたいなの付けられてますが・・。

レトロな感じが好きな娘にも是非観なさいと、半ば強制入ってますがWWW

どろろ

TSUTAYAが¥100レンタルしていたので、8枚ばかり借りてきました。
で、観たかった「どろろ」
こちらは新作ですがね。

子供の頃。手塚治虫氏のコミック楽しんでいましたし、(これも床屋さんによく置いてありましたねぇ)アニメの方も観てました。
しかし、両方とも最後までは見てないんですよねぇ。多分。
これを機にせめてコミック読んでみようか。
な気分にさせてくれるくらいの出来でした。
映画観てると、そうそう、そうだった。などと思い出していました。

百鬼丸、やっぱカッコいいです。
切った後の止めのポーズ・・ですか?
でもよ〜く考えてみたら、肘から先はCGなんですよね。
刀の角度なんかは一番良い角度入れられますし、殺陣の場面もそうか。

妖怪は、原作のほうがおどろおどろしかった記憶があります。
チリーン・・チリーン・・と持鈴を鳴らしながら徘徊するのいませんでした?あれ、実はトラウマになっていたりしてますwww
子供の頃、結構上の年になるまで、寝静まった夜に、な〜んかあの音が聞こえてるようで、ビビッてた気がします。

オータムインニューヨーク

映画ではあんな最後になってしまって・・。

でも、いくらプレイボーイでも展開が早すぎませんかぁ?
実際は口説くのもままなりませんよね。
映画の中では26の年齢差か。
そういえば、このリチャード・ギア演ずるウィルの歳が48歳。
私が明日で47歳。
やはりオッサンですな。全然プレイボーイで無いし(笑)
第一、あんなに商売うまくいってない(more笑)

と、やはり準(なぞら)えてしまいました。
まぁ一方的な想いですから。。

もっと年齢差恋愛に悩む中年親父をリアリティ豊かに描き出してほしかった。その方がなんぼかでも参考になったかもしれないので。
って映画を参考にしようとしてるし、この親父は・・(^_^;)


クラッシュ

またまた少し前の映画。
2006年のアカデミー賞3部門(作品賞・脚本賞・編集賞)取ってる映画。
せつなくて、やさしい、そんな映画です。
人と人が交差して、結果が導かれていく。
みんながみんな幸せになるわけじゃない。どうしようもない傷みを伴う者もいる。。

ついつい今、自分の置かれている状況や人間関係を見直してしまう。
自分がその人のために、なにが出来るのか?とかね。
ある意味、気づかせてくれる部分があるかもしれません。
そんな不思議な映画。音楽も情景に合っていてすごくいい。

正直、最初は、ァ・・退屈そうかな?なんて見始めましたが、どんどん引き込まれてましたね。特に盛り上がりとかあるわけでもないのに。
こういった意味でも不思議な映画なんですね。

007カジノロワイヤル

ダニエル・クレイグかっこいいですね。
久々のイアン・フレミング原作になりますね。

今までの007とは違ったイメージで、渋い。リアリティ感じました。
殺しが仕事なジェームス・ボンドです。

携帯が多用されていました。あちらでもちょっとした用はメールで、なんでしょうかね?
少しばかり邪魔だななセリフも一部ありましたが、結構いい出来な映画でした。

出口のない海

個人的には、どちらかというと、「男たちの大和」、かな?

イルマーレ

ドラえもんのぽっけの様な郵便ポストのお話です(笑)
久々の恋愛映画。
恋愛映画ってあんまし観ないんですよ。まぁ一応男子ですから。。
嫌いじゃぁないんですよ。「ノッティング・ヒルの恋人たち」は私の中ではかなり上位に入ってますから。
でもレンタル屋さん行ってジャケット見ると、なーんかベタなラブコメ多くないですか?恋愛物自体、確かに映画は難しいようで少ない事は少ないですしね。

この「イルマーレ」タイトルは聞いた事あったんですが、内容は例によって全然知りませんし、なんとなく邦題の「イルマーレ」って韓流っぽくないですか?韓国映画だと思ってたもの。。

かなり入ってしまいました。きっと矛盾だらけなんでしょうけど、そんな事は全然問題ではありません。
はじまってしばらくしたらば、もう話は読めてしまうし、その通りだったんですが、
なんででしょうーね。サンドラ・ブロックがシュールな芝居してるからかな。
ラストはもうボロボロに泣いてましたよ。え〜え〜男の子ですよ。いいじゃぁないですか。感受性豊かに号泣したって。年取るとみ〜んなこうなるんですよ。(T_T)


でもいい映画です。
ノッティング・ヒルを越えた感ありです。
でもエルビス・コステロの「She」は未だにお気に入りNo1の恋愛映画Musicですが。

レッド・ドラゴン

今日からTSUTAYAさんの半額クーポンDay。
どうにも気になって借りてきてしまったのが「レッド・ドラゴン
この映画観たと思っていたんですが観てない様な気も(ーー;)

今、読んでる「報復」が期待通りの作品ではなかったので、「レッド・ドラゴン」読もうと思っていたんですよ。
だから敬遠してたんですが、観てしまった。
やはり過去観てましたね(^_^;)

はるかにこちらの方が面白い。アンソニー・ホプキンスのなせる業か?

ハンニバル・ライジング

日本が舞台な訳ではなかったのね・・(笑)
刃物に対する愛着のみか。

う〜ん、後半の盛り上がりがないぞ。レクターがモンスターになっていく過程も殆ど描かれていない。理由付けだけか。。
きっともっとトラウマ的なものが元凶になってってな部分欲しかった。
トラウマじゃなく単なる復讐劇としてしか描かれてない。

ミセス・ムラサキとの想いの繋がりもなんだか伝わってこないし。

要はもっと掘り下げて造ってほしかったです。

トーマス・ハリスの原作を読んでいないからなんとも云えませんが、どうなんでしょうね?

そういえばレッド・ドラゴンそろそろ読まなくては。

SAYURI

Hi-visionで観るべき映画です。
映像がとにかく写真のように綺麗。
主人公の「さゆり」の目をイメージした「水」を印象的に扱っています。
おそらくは日本人の描く日本以上に美しく的確に日本を表しているのではないでしょうか?

男の立場で観ていると、会長の想いをもう少し深く掘り下げてもいいのでは?などと陳腐な思いに駆られてしまいます。
それでは只の恋愛ものになってしまう。
悲しい女性の物語ですから。

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